« ブラックボード | トップページ | 標高1515mにて出店 »

2009年8月11日 (火)

靴底の減り具合

靴底の減り具合…色々言われますよね。

67_11

正しい歩行…最初に地面に接地する部分はカカトの外側。

ですから靴のカカトの外側がすり減っても大丈夫です。

でも靴の種類によっては減りの早いものもあります。すり減りの激しい靴は足にとってストレスになりますのでご注意を。

本日、駅を歩いていたら親子連れの足元が気になりました。

女の子の靴をみて…二度見。

カカトの内側がかなりの角度で、すり減っていました。

歩き方も不自然でした。(大丈夫かな…あの子)

最近、子供の足が危ないと言われています。

子供は何も分からないので大人が気づいてあげないといけませんね。

sport35は子供用のSUPER feet…あります。

Dsc07798

昔、下足番という職種がありました。

人が脱いだ履物を預かり、その番をする仕事です。

ある下足番の人は、お客さんの履物をみて、「この人はこの先あまり長くない」と分かったそうです。

(これ何で知ったんだろう?忘れてしまいました。)

一度、自分の靴ウラをチェックしてください。

最近、足が疲れると思ったら、靴底が結構すり減っていることがありますよ。

|

« ブラックボード | トップページ | 標高1515mにて出店 »

sport35」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ブラックボード | トップページ | 標高1515mにて出店 »