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2011年3月28日 (月)

平行線

滑走禁止エリアの境界にはロープかオレンジフラッグ&赤ポールがあります。

Imgp5988

オレンジフラッグ&赤ポールは大体10m間隔で立ててあります。

「見えなかった。分からなかった。」といって滑走禁止エリアに入った方が見えました。

数名のグループでも見えなかったそうです。

Imgp5989

ゲレンデを滑る際には

コースレイアウトを把握する事と、そのスキー場のローカルルールを理解する事が大切だと伝えました。

そして何故滑走禁止にしてあるか。

滑る側の心得みたいなものを説明したのですが…

ゴンドラの搬器内やゴンドラ駅に張ってあるローカルルールの説明書に関しては

「そんなの普通見ないでしょ」という考え。

ラインがあったから「ここは大丈夫(コースかと)と思った」という考え。

「全員フラッグは見えなかった。あそこはロープを張った方がいい。他のエリアのスキー場より、ゆるい(わかりづらい)」という意見をいただきました。

後で進入したラインをチェックしましたが、高速スピードで入れるところではないので、視界にフラッグは入るはずなんですけどね。

一緒に現場まで連れてきて話をしたほうが良かったのか?と反省。

ロープもフラッグも極力少なくして、自然の中で楽しむスノースポーツの醍醐味を味わってほしいと思うのですが…

コース両脇に上から下までロープの張ってあるスキー場って魅力的には思えないのですが…

どうなんでしょう?

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